=ERROR.TYPE(参照)

指定したセルのエラー値の種類を取得する

読み方

エラー・タイプ

入力方法と引数

ERROR.TYPE(参照)

引数名 必須 入力種類 入力内容
参照 必須 値,セル,セル範囲 ワークシートの名前やセル、セル範囲を入力します。

戻り値

  • [#NULL!]であれば1
  • [#DIV/0!]であれば2
  • [#VALUE!]であれば3
  • [#REF!]であれば4
  • [#NAME?]であれば5
  • [#NUM!]であれば6
  • [#N/A]であれば7
  • エラーでない場合に[#N/A]を返します。

対応しているExcelのバージョン

2016 2013 2010 2007