他のページでも何回か書かせていただきましたが、英語の語学学習は基本的に「慣れ」で成り立つ言語の学習です。ですから、その意味ではたとえば週末を丸々語学学習に投じるというよりは、15分でいいから毎日こつこつやるほうが結果的に効率がいいものです。

 

お金をかけようがかけまいが、基本的に教材は教室というのは語学学習を「サポート」するのであって、結局は自分自身が「習得する」という高い意識を持つことが、語学学習を制する根本的なところとなります。

 

しかしながら、この「継続的にモチベーションを維持する」ことほど大変なことはありません。これは語学に限らずありとあらゆる可能性を私たち一人ひとりが持っているはずなのに、この部分がどうしても欠けているからこそ、長続きせずに本当はできるのに「できない状態を作り出している」根源ともいえます。

 

では、どうやってこのモチベーションを維持し続ければいいのでしょうか?これから何点かご紹介いたしますが、それぞれの土台にあるのは「語学学習に対する新たな刺激を受ける」ということです。

 

少なくとも「人類」というのは進化をし続けるものです。精神論的な言い方をすると、理由としては「進歩した姿になれて、さらに刺激の有る進化を遂げたくなる」からですね。つまり、慣れてしまうとそれまでの刺激が薄れてしまって、新たに「感動」「感激」といった「刺激」を必要とするのです。これを探すことで維持は容易になりmす。

 

共通のライバルを作る

別のページでも書かせていただきましたが、私がカナダに留学をした時に平塚出身の秀才の日本人がいました。彼は留学経験も英会話教室に通った経験もないわりに、入学当初から英会話力に長けているというながあり、またとてつもなくプライドがなくおもしろいこともあって、お互いが競争するように英単語を覚えるということをしていました。

 

秀才と述べるとおり、自分よりもレベルの高い人を目標にするほうが、自分自身の成長も活性化しますから、非常によかったと感じています。

 

YouTubeなどで英語などの語学を流暢に話す日本人の動画を探す

英語がまるきしダメといわれる日本でも、海外で活躍する日本人って意外に多かったりします。たとえば野球選手やサッカー選手などといったスポーツで活躍する人もいれば、YOSHIKIなど音楽で活躍する人たちもいます。

 

YouTubeやDailyMotionといった動画サイトで検索をすると、結構生の英語を話している日本人の動画を見つけることができ、私はよくその人たちの英語を聞いていました。このときに感じたのは、英語がしゃべれることよりも、英語でコミュニケーションをとって世界を相手に自分自身を成長させているという点に、非常に感銘を感じました。これがいい刺激になって、モチベーションが一気に回復したということが何度もありました。

 

何回も同じ動画を見てしまうと飽きてしまうので、適度に見るようにしてモチベーションを維持するのも一つの方法です。

 

妄想

妄想というのは、非常に単純ですが「自分が英語でコミュニケーションをとって、好き勝手にやりたいことをしている場面を創造する」ことです。モチベーション維持というのは、自分との戦いですからこんなやり方でもいいのです。肝心なのは「英語を習得しよう」と原点回帰できるかできないかですから、一人でやっている以上妄想したっていいんです。

 

私は留学前はパンクのバンドしたいな~とずっと思っていましたので、留学後すぐにベースとドラム勝って、好き勝手にバンド活動していました。やっぱり想像することから始まるのは非常にいいことです。